アルテ|その人本来の美しさを大切にしたいから
アルテは、本当に安心安全な
オーガニックコスメ基準をふまえて製品作りをしています。

最も理想的なオーガニックコスメを提案するために、「日本オーガニックコスメ協会」が立ち上げた国産オーガニックコスメのアルテ。
自然界にあるものだけで作ったオーガニックコスメです。化学合成成分を一切使っていません。

 

アルテについて

アルテの化粧品は、植物エキスの抽出溶剤も、すべてオーガニック&天然成分100%です。

アルテの化粧品は、植物エキスの抽出溶剤も、すべてオーガニック&天然成分100%です。

アルテ化粧品の植物エキスの抽出方法

アルテの化粧品で使われている植物エキスは、有機栽培の米から作られたアルコール(エタノール)または、有機栽培による植物油が溶剤として使われています。

そのような溶剤にもこだわることで、抽出された植物エキスは、真の意味で美容効果が高いものになります。

植物エキスの抽出と溶剤

溶剤とは?
 植物の有効成分(植物エキス)を抽出するときに使う原料です。

抽出用の原料はどのようなものを使うの?

漬け込みのときに使う抽出原料(溶剤)は、「水、油、アルコール(エタノール)、BG(ブチレングリコール)、PG(プロピレングリコール)」などが使われています。

抽出原料によって植物から出てくる成分が異なってきます。

〈水が抽出溶剤の場合〉

・・・植物の水溶性成分(糖類、ビタミンCなど)が溶け出します。ただし、熱を加えたり、じっくりと時間をかけて煎じた場合は」、油溶性成分(脂質、芳香成分、ビタミンEなど)も溶け出します。

〈油などが抽出溶剤の場合〉

・・・植物の油溶性成分が溶け出します。

〈アルコール(エタノール)が抽出溶剤の場合〉

・・・植物の水溶性成分油溶性成分の両方が溶け出します。アルコールには、石油から作られた合成成分のものと、穀物を発酵醸造した天然のものがあります。

〈BG(ブチレングリコール)、PG(プロピレングリコール)が抽出溶剤の場合〉

・・・植物の水溶性成分油溶性成分の両方が溶け出します。 石油から作られた合成成分で、一般化粧品に多く使われています。
BG(ブチレングリコール)は、肌に負担が少ないと言われていますが、合成溶剤であることを考えると、乾燥など肌に負担がかかっていることも懸念されます。
PG(プロピレングリコール)は、浸透性が高いので、皮膚の奥にまで毒性成分を運んでしまうことが報告されています。いわゆる「経皮毒」の問題を引き起こします。

同じラベンダーエキスでも、BGやPGがベースの植物エキスと、水やエタノールがベースの植物エキスでは、当然ながら美容効果は異なってきます。

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